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ジロ デ イタリア 2012 stage10

ホアキンさんが勝つだろうっていうおおかたの予想。

それでもいいけど面白くないので私の予想はヴィスコンティさん。
モビスターが2日続けて勝つていうのもなかなか乙なものではないかと。

それにしてもカヴェンディッシュさんはコツコツとスプリントポイントを稼ぎますねぇ。
なんかカヴェンディッシュさんじゃないみたい。
ニューカヴェンディッシュ。カヴェンディッシュネオの方が強そうかな。そうしよう。

この日もFumyさんがバッチリ映ってくれて。
楽しいですねぇ。
うんうん。飲み物が欲しいの?そのジェスチャーは。受話器をアゴにぶつけてるわけじゃないんだもんね。暑いしね。のども乾くよね。うんうん。
おばちゃんとしてはFumyさんが映るとより一層おばちゃんになります。

それにしてもポッツォヴィーボさんは大人気ですね。
路上や沿道にはポッツォヴィーボさんの名前がいっぱいでした。
私はこの前までよく知らない選手だったけど、キャラ的にも魅力のある選手なんだろうなぁ、と改めて思いましたよ。

そして、
まったくおおかたの予想通り。
ホアキンさんがあざやかな勝利。
あぶなげない勝利。

私のイチオシ、ヴィスコンティさんは惜しくも3着でした。

それにしても2着の人。ネットアップのフザルスキーさん。

また知らない人です。
そのうち路上や沿道に名前を書かれちゃうスターになるかもしれないから覚えないと。


ジロで一首 stage10 ホアキンにマリアローザは移ったが 悪運までも移らぬように

ジロ デ イタリア 2012 stage9

雨が降っちゃって。
ゴール前のカーブが危険だ危険だって白戸さんがずーっと言ってたんですけどねぇ。
しつこいほどに。

皆さん寒そうでした。

厚着してましたもんね。

その厚着のせいでまたまた注目を浴びることになったジャック・バウアーさん。

ヘシェダルさんのピンクの上着を受け取る時に後輪に挟んじゃって、ありゃーみたいな感じでしたね。
ヘシェダルさんが「あー…後ろ、かんでる。かんでるよ…。あー…自分で何とかしといて。僕、行くわ」びゅーん。みたいな様子でしたね。
残されたジャック・バウアーさんがビーンと伸ばしたままのピンクのジャージを持ってヘシェダルさんを見送る後ろ姿が寂しかったですね。

そんな暢気な雰囲気だったのに。

ボトル運びをするジョゼッペ(Fumy)さんの笑顔も明るかったのに。


ラスト10キロくらいからちょっとずつ緊張感が高まってきて、各チーム慎重な位置取りをしてる中、調和を乱すホアキンロドリゲスさん!

いいですよね〜。
こういう態度はいいと思います。
ヘリからの映像であっても他のチームの皆さんが慌てちゃったのが何となく伝わってきましたね。
イエーイ!面白いぞー。
思い通りのスプリント勝負なんてできないぞー、なんて盛り上がっていたんですがねぇ。

あんな落車が起こっちゃって。

白戸さんが危ない、危ないってあんなに警告を出していたのに。

わわわっと言ってる間にポッツァートさんがゴスさんの横っ腹に飛んできましたね。
カヴェンディッシュさんもおっとっとっとと追突。
なんかもうむちゃくちゃになってしまいましたね。

お勝ちになったのはベントソさん。

いよいよってとこでパンクで遅れたヴィスコンティさんもチームメイトの勝利を喜んでおられましたね。
まぁ、ベントソさん、おめでとうとしか言えないですね。


ジロで一首 stage9 天気予報 雨が降るとは聞いてたが ポッツァートさんが飛んでくるとは

ジロ デ イタリア 2012 stage8

わりと心穏やかに観戦できたステージでした。

前ステージくらいからまたよくテレビに映るジャック・バウワーさんがなんやらかんやら活躍してるのとかですかねぇ。
マリアローザのヘシェダルさんをよく助けてらっしゃいました。

後はFumyさんのことを明日からは別府(ジョゼッペ)と書こうかな、どうしようかな、もっと回りくどく別府(ピノキオを作ったおじいさん)と書いたら分からなさ過ぎるかな、くらいでしょうか。レース中の私の感想は。

しかし、可愛いゴールシーンでした。

勝ったポッツォヴィーボさんはひときわ小柄に見えましたが、ほんとに小柄な方だったんですね。
53キログラムの体ってねぇ。
そんな体で勝っちゃうなんてねぇ。
いつプロチームから声がかかってもいいように、私も準備をしておかんといかんなぁ、と思いました。
まずは手放し運転ができるようにしておかないと。

ポディウムガールにはさまれると一層小さく見えますが、彼女達が異常に大きいんですよね。なんて思ってたんですが、マリアローザのヘシェダルは普通に見えたんで、そうでもないんですね。


ジロで一首 stage8 ポディウムの上でだけでも ピノキオの鼻みたいに背が伸びればいいのに

ジロ デ イタリア 2012 stage7

興奮しましたねぇ。
Fumyさんが逃げてるんですもの。

人数が4人と少なかったから逃げきれるとは思えなかったけど、テレビにいっぱい映ってくれるのは非常に嬉しいですよね。

それにしてもずーっと逃げ続けてくれて。
メイン集団でカヴェンディッシュがボトル運び係に徹している時も、地震の爪痕の残る町を通過した時もずーっと逃げてくれてました。ありがとう。

山岳ポイントもスプリントポイントも取ってくれたし。
堪能。
サングラスの緑色がおしゃれだし。
堪能。
それでまたFumyさんが楽しそうだし。
堪能。
楽しいなぁ、テレビ。

何とか逃げきれないものか、と応援にも熱が入ってしまいました。
栗りんさんがバーチャルマリアローザのホーレンシュタインさんが遅れた時には「このままホーレンシュタインが遅れてくれれば集団が追わなくなる可能性も」って言うからさぁ。
ついつい「こら!ホーレンシュタイン遅れろ!」なんて小声で言っちゃいましたね。

そんな私の黒い小声など無かったかのように、Fumyさんは残念ながら捕まってしまったけれど、非常に堪能しました。

Fumyさんが捕まってしまってからは私の集中力も切れましたが、さすがに最後の勝負は刮目!

ティラロンゴさんはすごかったですねぇ。
スカルポーニさんを抜き去ってゴール!
走り終わって倒れこむ、そして寝転がっちゃう。
いやぁ、良かったねぇ。

アシストじゃなく、自分の為に思いっきり走りきった感じ。
ドラマを感じます。
その後のインタビューではコンタドールさんへの恩義を口にする。
ティラロンゴさん、興味深いお人柄ですね。

その後のインタビューと言えばマシュー・ホワイト監督さん。
前日、遅れたゴスさんのお世話係だったFumyさんについて
「彼は律儀過ぎる」って。
ずいぶん不完全燃焼でストレスを溜めていたFumyさんでしたが、そこまでしなくても良かったみたいな…。

ま、翌日はこんなに思いっきり走って活躍できたんだから良かったんでしょうけどね。



ジロで一首 stage7 思い切り力尽くせる喜びは 勝った人にも 逃げた人にも

ジロ デ イタリア 2012 stage6

思い出したかのようにジロで一首!
stage1からstage5までの歌をまとめて晒しますぅ。

stage1 デンマーク なみいるスター選手より
            歓声高いリース監督

stage2 情熱の太陽の赤に染まるのは
      山がないから壁なんですね

stage3 まっすぐに走れないのかフェラーリは
      赤もピンクも血で染まるとは

stage4 ガーミンはやっぱり勝った
      タロさんはやっぱりカムか ナバルダスカス

stage5 幸せは 表彰台の上にある
      赤ジャージより赤ちゃんを抱き

おそまつ!


さて、この日のステージはフースホフトさんがレースを降りちゃったということを聞いて激しくがっかり。
調子悪そうだったもんな〜。
それにタイラー・ファラーさんも居なくなったし、
ラストラスさんも尋常じゃない呼吸困難っぷりで心配しましたが、そのまま居なくなっちゃって。

しかし、リクイガスの皆さんは容赦ないのです。
前日に引き続きスプリンターの皆さんをいじめておられましたね。
カヴェンディッシュさんもふらふらになりながら坂をのぼってたと聞いております。
見たかったなぁ。テオ様やカヴェンディッシュさんがヒーヒー言いつつ一緒に坂をのぼっていくとこ。
むしろそんなに見たくなかった(可哀想だし)マリアローザのナバルダスカスさんは一人でへろへろになってのぼってる映像が何度も映し出されていましたね。
よく頑張ったよ。ねぇ。

そして、この日逃げてた中には北海道で大活躍だったルビアーノさんが。
やっぱり応援しちゃいますよね。
北海道の時は憎き敵ではありましたが、なんというか、日本に来てくれて日本で活躍してくれたあのちっちゃい外人さんかーって感じで。なんかもう知り合い見たいな感じでねぇ。

そのルビアーノさんが山岳賞の度に頑張りを見せてくれまして。
逃げ集団の中でも飛び抜けて余裕があるみたいで。
山岳賞の勢いのまま飛び出しちゃってくれて。
で、勝っちゃいましたよね。

良かった〜。

日本では熱く応援していたこと、勝ってくれた時には喜んでいたことをルビアーノさんには知っていて欲しいなぁ。
おめでとう!

ナバルダスカスさんに代わってマリアローザに袖を通したのがマローリさん。
スカルポーニさんとクネゴさんがいい感じでエースの座を取り合っているという噂のランプレ。
いいじゃないの。
いっそのことスカルポーニさんとクネゴさんが仲良く力を合わせてマローリさんをアシストするっていうさわやか三組みたいな展開を希望します。

ジロで一首 stage6  日本に来たことがあればもう身内 勝ってくれればすでに兄弟

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Author:うえだ
自転車レースと寒空はだかさんと清水宏さんとアルコールで酔っ払える日々が好き。いつの日か親孝行ができるといいのに。

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