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渦28 音コン渦
めっちゃめちゃ良かった。
特筆すべきはだるま食堂さん!
って言っても特筆っていうすてきな筆力がないので、この感想文自体はつまらないものになってしまう訳ですけど。でも、だるま食堂さんはすんごく面白くって。面白くって。もう、本当に面白くって。。。
早速筆力が足かせになってきつつありますね。うふっ。
この日はですね、朝の4時に起きまして、またまた飛び出しカード作りをしたのでございます。
朝の支度の前に作ってしまおうということでございますね。
送られる方は木村万里さん。すみませんねぇ。
お誕生日に思いがけず素敵なプレゼントを頂いたので、なんとか感謝の気持ちを表現したいと思いまして。
渦に乗ってる万里さんがカードから飛び出してきたらいいなぁ、と
ぎりぎり、7時までかかって完成。
よかった。
表紙はこんな風に感謝のメッセージがつらつらと。

開くとこの様に5つの渦と万里さん。

更に開くと3つの渦が上に飛び出して、万里さんもちょっと前に飛び出してきます。
顔が万里さんに似てないことがちょこっと気がかりではありましたが、まぁ、私の実力ではこれが精一杯。
いつも通りにとてもとても辛い勤務を18時半に終え、ダッシュで代々木上原駅に。
下北沢駅までは5分くらいでしょうか。
東京の電車ってほとんどどこでもドア。
田舎じゃほんと、こうはいかないわよねぇ。
こんなに運ぶべき人間がいる東京ってちょっとおかしいんじゃないかな、とか思ったりします。
そんな事を思っても、この時私は人一倍この恩恵を受けているわけですね。
ありがとうございます。
下北沢駅から徒歩数十歩。
リバティです。
ABCマートのねぇ、奥のエレベータでねぇ。上にちょっとねぇ、4階までねぇ。
エレベータを降りたらそこに木村万里さんがいらっしゃったので、当日券を正しく買えた後、思い切って話しかけましたよ。
で、カードも渡しました。
よく分かりませんが、多分喜んでくださったんじゃないかと思います。
すごく感謝した、その気持ちは半分位は伝わったんじゃないかと思います。
飛び出しカードの威力はすごいな。
さて、この日のライブ。
お客さんの入りは今ひとつ。
もちろん熱気がたなびく程度には入っているのですが、熱気が濃すぎて濁流みたいになってしまう感じではない。
もったいない!!!
すごいメンバーなのに!!!
すごかったです。本当です。
トップバッターはキンシオタニさん。
可愛いですよね。
私はライブで見るのは2回め。
かわいこぶってるその感じが今っぽくて時代を感じます。
男子がかわいこぶってもいいんだな、と。
これからどんどんもてるんだろうな、キンシオタニさん。
そうだ、こういう人はだめ。好きになっちゃうと大変なので、上野茂都さんくらいを「一番好き」の座席に座らせておく。
この日も上野さんは素敵でした〜。はぁ〜。
私は上野茂都さんのことを線の細い内田百鬼園と分類していたのですが、違いますね。
もっと色っぽかった。
そういえば私は上野さんの色っぽさが好きなんだった。
でも、百鬼園先生も私の中では色っぽいのか。
そうか?
ま、いいや。
上野さんはモロ師岡さんとのデュオ。デュオ?
えぇ、リハーサルには無かったようなハモりを披露するくらいのデュオでした。
モロさんがギター、上野さんはもちろん三味線を爪弾く。つまびきコンビ。
ばかばかしいほど情けない歌詞に場内は…
爆笑。
そこまで笑うことは無いんじゃないかな、と思うような歌詞であっても、お二人がお二人らしく歌ってらっしゃると観客は笑ってしまうのです。
さて他には、柴草玲さん、オオタスセリさんという妙な美人たち。
それぞれ素敵な歌、そしてコント。
おんなが一人で舞台に立つ。
お二人ともちゃんと一人で立っていらっしゃる。
私は一人では立てないんだな、とつくづく思う。
私が持っていないのは世界か。
私の世界。
ないなぁ。
他人におもねる人生だもの。
お二人とも素敵でした。
お二人ともえらいなぁ。
で、仲八郎師匠。
相変わらずキュートでアブナイ感じ。
こわやこわや。
談志師匠の真似が真似でなく、乗り移ってる感があって凄みがありました。
寄席で鍛え上げられたオーラはものすごい安心感を誘います。
何時間でも聞いていられる。
そして、そしてだるま食堂さん。
森下さんにばれないようにクラシック音楽をハミングする、佐藤さん。その顔が。
おかしすぎる。
星野さんの妙な動きがまたこの日はすごくて。あんなの悪ふざけしてる小学生でさえ生み出せない動き。
だめ、笑いすぎる。
この無邪気な笑い。
なんとまぁ罪の無い笑い。
日本中の人に見てもらいたい。
絶対日本の為になる。
少なくとも、この日渦に足を運ばせていただいた私の為にはなりました。
だって健康になった気がしたもん。
渦、東京に住んでて良かったと思える時間をくれます。
特筆すべきはだるま食堂さん!
って言っても特筆っていうすてきな筆力がないので、この感想文自体はつまらないものになってしまう訳ですけど。でも、だるま食堂さんはすんごく面白くって。面白くって。もう、本当に面白くって。。。
早速筆力が足かせになってきつつありますね。うふっ。
この日はですね、朝の4時に起きまして、またまた飛び出しカード作りをしたのでございます。
朝の支度の前に作ってしまおうということでございますね。
送られる方は木村万里さん。すみませんねぇ。
お誕生日に思いがけず素敵なプレゼントを頂いたので、なんとか感謝の気持ちを表現したいと思いまして。
渦に乗ってる万里さんがカードから飛び出してきたらいいなぁ、と
ぎりぎり、7時までかかって完成。
よかった。

表紙はこんな風に感謝のメッセージがつらつらと。

開くとこの様に5つの渦と万里さん。

更に開くと3つの渦が上に飛び出して、万里さんもちょっと前に飛び出してきます。
顔が万里さんに似てないことがちょこっと気がかりではありましたが、まぁ、私の実力ではこれが精一杯。
いつも通りにとてもとても辛い勤務を18時半に終え、ダッシュで代々木上原駅に。
下北沢駅までは5分くらいでしょうか。
東京の電車ってほとんどどこでもドア。
田舎じゃほんと、こうはいかないわよねぇ。
こんなに運ぶべき人間がいる東京ってちょっとおかしいんじゃないかな、とか思ったりします。
そんな事を思っても、この時私は人一倍この恩恵を受けているわけですね。
ありがとうございます。
下北沢駅から徒歩数十歩。
リバティです。
ABCマートのねぇ、奥のエレベータでねぇ。上にちょっとねぇ、4階までねぇ。
エレベータを降りたらそこに木村万里さんがいらっしゃったので、当日券を正しく買えた後、思い切って話しかけましたよ。
で、カードも渡しました。
よく分かりませんが、多分喜んでくださったんじゃないかと思います。
すごく感謝した、その気持ちは半分位は伝わったんじゃないかと思います。
飛び出しカードの威力はすごいな。
さて、この日のライブ。
お客さんの入りは今ひとつ。
もちろん熱気がたなびく程度には入っているのですが、熱気が濃すぎて濁流みたいになってしまう感じではない。
もったいない!!!
すごいメンバーなのに!!!
すごかったです。本当です。
トップバッターはキンシオタニさん。
可愛いですよね。
私はライブで見るのは2回め。
かわいこぶってるその感じが今っぽくて時代を感じます。
男子がかわいこぶってもいいんだな、と。
これからどんどんもてるんだろうな、キンシオタニさん。
そうだ、こういう人はだめ。好きになっちゃうと大変なので、上野茂都さんくらいを「一番好き」の座席に座らせておく。
この日も上野さんは素敵でした〜。はぁ〜。
私は上野茂都さんのことを線の細い内田百鬼園と分類していたのですが、違いますね。
もっと色っぽかった。
そういえば私は上野さんの色っぽさが好きなんだった。
でも、百鬼園先生も私の中では色っぽいのか。
そうか?
ま、いいや。
上野さんはモロ師岡さんとのデュオ。デュオ?
えぇ、リハーサルには無かったようなハモりを披露するくらいのデュオでした。
モロさんがギター、上野さんはもちろん三味線を爪弾く。つまびきコンビ。
ばかばかしいほど情けない歌詞に場内は…
爆笑。
そこまで笑うことは無いんじゃないかな、と思うような歌詞であっても、お二人がお二人らしく歌ってらっしゃると観客は笑ってしまうのです。
さて他には、柴草玲さん、オオタスセリさんという妙な美人たち。
それぞれ素敵な歌、そしてコント。
おんなが一人で舞台に立つ。
お二人ともちゃんと一人で立っていらっしゃる。
私は一人では立てないんだな、とつくづく思う。
私が持っていないのは世界か。
私の世界。
ないなぁ。
他人におもねる人生だもの。
お二人とも素敵でした。
お二人ともえらいなぁ。
で、仲八郎師匠。
相変わらずキュートでアブナイ感じ。
こわやこわや。
談志師匠の真似が真似でなく、乗り移ってる感があって凄みがありました。
寄席で鍛え上げられたオーラはものすごい安心感を誘います。
何時間でも聞いていられる。
そして、そしてだるま食堂さん。
森下さんにばれないようにクラシック音楽をハミングする、佐藤さん。その顔が。
おかしすぎる。
星野さんの妙な動きがまたこの日はすごくて。あんなの悪ふざけしてる小学生でさえ生み出せない動き。
だめ、笑いすぎる。
この無邪気な笑い。
なんとまぁ罪の無い笑い。
日本中の人に見てもらいたい。
絶対日本の為になる。
少なくとも、この日渦に足を運ばせていただいた私の為にはなりました。
だって健康になった気がしたもん。
渦、東京に住んでて良かったと思える時間をくれます。
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